JDTS 一般社団法人 日本災害対策システムズ

当法人会員各社は西日本豪雨災害の対応に当たっています

当法人会員各社は西日本豪雨災害の対応に当たっています

 

DOWAエコシステム株式会社

岡山市内の仮置場に持ち込まれた廃油等危険物を岡山鉱油(株)とエコシステム山陽㈱で処理しています。
処理量:約28.5t(10月1日現在)
処理期間:7月17日~

 

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三光株式会社は、西日本豪雨災害の災害廃棄物処理に携わっています

三光株式会社は、西日本豪雨災害の災害廃棄物処理に携わっています

 

西日本豪雨災害で被災した広島県安芸高田市、島根県美郷町、川本町の要請により
災害廃棄物を当社の江島工場で処理しています。

 

1.広島県安芸高田市

処理量:29t(9月8日現在)

処理期間:8月1日~

 

2.島根県美郷町

処理量:76t(9月8日現在)

処理期間:7月16日~

 

3.島根県川本町

処理量:62t(9月8日現在)

処理期間:7月11日~
 

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オオノ開發株式会社は、愛媛県内業者として西日本豪雨災害の災害廃棄物処理に携わっています

オオノ開發株式会社は、愛媛県内業者として西日本豪雨災害の災害廃棄物処理に携わっています。

 

1.大洲市

大洲市内の西田興産様とともに仮置場を管理

可燃系混合廃棄物を自社車両で運搬し「フレップとうおん」で処理

処理量:7,134.49t(8月31日現在)

処理期間:7月13日~H31年3月31日(予定)

 

2.西予市

木くずを除く災害廃棄物を産廃協会とともに「フレップとうおん」に運搬し処理

処理量:3,891.55 t(8月31日現在)

処理期間:7月9日~H31年3月31日(予定)

家屋解体廃棄物を産廃協会とともに「フレップとうおん」に運搬し処理

処理量:7.01t(8月31日現在)

処理期間:8月1日~H31年3月31日(予定)

 

3.宇和島市

混合廃棄物を産廃協会とともに「フレップとうおん」に運搬し処理

処理量:1,902.13t(8月31日現在)

処理期間:7月12日~H31年3月31日(予定)

 

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熊本震災における災害廃棄物処理について

 

当法人の会員会社が携わった熊本震災の災害廃棄物処理が終了しました。

 

1.当法人の構成メンバーにより熊本市の災害廃棄物を広域処理しました。

 

期  間:平成28年6月16日~平成29年1月16日

 

搬出場所:熊本市が設置した戸島仮置場

 

状  況:熊本地震に際し、熊本市が設けた災害廃棄物仮置場(戸島仮置場)では、家屋解体廃棄物

     の受入開始前に発災直後から受入れた廃棄物を一旦撤去する必要があり、県内処理では

     予定期日までの撤去が困難な状況でした。そこで、特殊コンテナ(ハードトップコンテナ)

     に災害廃棄物を積込み、船舶にて熊本港から大阪港まで運搬(担当:井本商運)し、大栄環

     境グループの三重県内の施設(担当:三重中央開発)で処理しました。

 

契  約:熊本市より三重中央開発が受託。船舶運搬は、三重中央開発から井本商運に再委託

 

処  理  量:38,696t(うち直接埋立物11,191t、直接埋立物以外の27,505tに対する

                リサイクル率は86.2%)

 

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2.災害廃棄物二次仮置場を熊本県内5社と一緒に運営管理しました。

 

熊本震災では益城町、西原村、南阿蘇村、甲佐町、宇土市、嘉島町、御船町の7市町村が、災害廃棄物処理を熊本県に事務委託しました。これを受けて熊本県は災害廃棄物二次仮置場を熊本空港に近くに開設し、その運営管理を熊本県災害廃棄物処理連合体に委託しました。当法人の会員会社は、熊本県内の廃棄物処理業者とともにこの連合体に参画しました。

 

熊本県災害廃棄物処理業連合体(構成員12社)
代表企業:有価物回収協業組合石坂グループ
構成会社:オー・エス収集センター、九州産廃、星山商店、前田産業(以上、熊本県内企業)
ダイセキ環境ソリューション、大栄環境、三重中央開発、エコシステムジャパン、
仙台環境開発、富山環境整備、井本商運(以上、(一社)日本災害対応システムズ構成員)

受託内容:二次仮置場に破砕・選別施設を設け処理先のニーズに合うように災害廃棄物を加工し

搬出しました。平成30年2月23日に災害廃棄物の搬出を終え、その後施設を解体し業務を完了しました。

受託期間:平成28年8月24日~平成30年8月31日

 

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処理量

木くず 72,168t
コンクリートガラ 15,127t
廃瓦 28,699t
混合廃棄物 103,514t
合計 219,508t

 

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